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2005.07.20

JR西「目安箱」導入

『社長直属の業務改善チームが取りまとめ』 では無く
『職場長が取りまとめ』なのが JR西の まぬけぶりを象徴していると思うのは
ぼくだけだろうか。

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JR西「目安箱」導入 業務改善案、社長に提言

 JR西日本は十六日、兵庫県尼崎市の福知山線脱線事故を受けて、社員が業務改善に関する意見を社長に直接提言できる制度を設けることを決めた。現場の実態を把握する、いわば“目安箱”。JR西が国土交通省に提出した安全性向上計画の具体策のひとつとして今月下旬の導入を目指す。
 JR西管内の職場ごとにポストを設置し、専用の文書で意見を募る。無記名でも受け付け、職場長が取りまとめ、社長がすべてに目を通す。特に運転士や保線技術者など、第一線からの設備やマニュアル改善に関する提案を期待しているという。 
(産経新聞) - 7月17日2時37分更新

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