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2005.08.10

【大仁田の言い訳】郵政民営化 劇場【見苦しいニダ】

賛成に投票できないなら、ぐちゃぐちゃいわず、反対に入れるべき。
>オレは決して反対ではなかった。
>諸手を挙げて大賛成とはいかなかった。
要約すると
 『決して反対ではなかった』 が 『諸手を挙げて大賛成とはいかなかった。』 『ゆえに 棄権』 って アホですか?
言い訳け 見苦し過ぎ。
>なぜ、参院議員が追い詰められ、これまで良好な関係を保ってきた衆院議員の方々とギクシャクした関係にならなければいけないのか……。
だったら 『仲良し新党』 でも 立ち上げろ。

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http://www.onita.co.jp/index.html
2005/08/09 (火)
●ちまたのNEWS”邪道斬り”
◎参院で郵政民営化法案否決→衆院解散、苦渋の結論――“投票棄権”について
国民の皆さんの大きな関心を集めてきた郵政民営化問題。民営化法案に結論が下される昨日8日の参院における採決で、オレが最終的に下した判断は……皆さん先刻ご承知の通り、投票を棄権することだった。ギリギリまで苦しみ悩んだ末の判断であった。このような、優柔不断に受け取られる態度を取らざるを得なかったことで、皆さんから批判の声が多く寄せられている。議員会館事務所への電話や、このサイトの「目安箱」への1000通近いメール、またブログへの投稿……。その大半が批判的な内容であることを自覚し、すべてのご意見を重く受け止めている。棄権に回るという判断を下すまでに、国会議員・大仁田厚が何を考え、最終的な結論を出すに至ったのか、ご説明申し上げる必要性があると痛感し、ここに経緯を記しておきたい。
 オレは、小泉内閣誕生後初の参院選で当選し、国会議員となった“小泉チルドレン”の一人。構造改革に燃える小泉総理の情熱に打たれ、国政を目指したのだった。もちろん、構造改革には賛成だし、推進のため応援もしてきた。「郵政民営化」という大きな流れも止めるべきではないと、これは今も思っている。ただ、小泉構造改革の本丸と位置づけられている法案である以上、反対派の意見にも大いに耳を傾け、党内の賛成派・反対派両者間の調整を図り、民営化の意味を広く国民に理解してもらう必要があった。「法案を通してから、いくらでも手直しすればいい」とは片山参院幹事長の言。それは一理なのだが、一たび法案が通った後で、そのように事が運ぶ保障はどこにもない。法案に対し、オレは決して反対ではなかった。しかし、部分的に疑問点が残り、諸手を挙げて大賛成とはいかなかった。その疑問が残った部分とは、繰り返し指摘してきた過疎地に対するサービスについてである。郵便局ネットワークの維持などが「付帯決議」に盛り込まれたが、自分たちの生活が脅かされる不安を抱えた過疎地の方々をはじめとする国民の皆さんに、総理自らの言葉で答えてほしいということを、オレは採決の直前まで訴え続けていた。
一.郵政民営化法案の採決にあたって、郵便局ネットワークの維持等について具体的な保障案を小泉総理自らの言葉で不安を抱えている国民の方々に対して表明していただくこと
ニ.小泉構造改革を推し進めていくためにも万が一法案が参院で否決された場合でも衆議院を解散することなく、次期国会に法案を再提出するなどの打開案を講じていただくこと
以上の2点を求める「要望書」を提出し、飯島秘書官にお預かりいただいたのだが、とうとう回答を得られず、それでは法案に賛成することができず、この4年間で初めて採決を棄権することになってしまった。本当にギリギリまで回答を待っていたから、オレは議場を離れなかったのである。一報をいただければ、直ちに賛成票を投じるつもりでギリギリまで待っていた。それだけは信じてほしい。
要望書の2点目に挙げた内容について、「参院否決→衆院解散」という総理の論理が、どうにも理解できない。執行部からの説得も法案の内容というより“解散回避”のことばかり。お世話になっている衆院の法案賛成派議員諸先輩からも、「否決になったら自民党は分裂。衆院が解散して自民党が野に下ることになったら……」といった具合で、参院の下した結論で衆院がとばっちりを受けてしまうと言わんばかり。だが、矛先が向くべきところは、我々参院議員ではなく小泉総理ではなかったのか? なぜ、参院議員が追い詰められ、これまで良好な関係を保ってきた衆院議員の方々とギクシャクした関係にならなければいけないのか……。
こうした経緯を踏まえ、自分自身、合点がいかない部分があり、そして国民の皆さんの権益を考え合わせた時に疑問点が残り、さりとて基本線で法案に反対ではないため、賛成にも反対にも回れなかった。その結果、この重要な法案の採決において、国会議員になって4年間で初の棄権という苦渋の選択を取ることになってしまった……。とはいえ、賛成票を投じなかったということは、党執行部に“造反”したと見なされても仕方がない。党議拘束を破ったことで、自民党から何らかの処分を下されるだろうが、それは甘んじて受けなければならないと覚悟している。

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2005.08.09

郵政民営化 劇場

大仁田vsハマコーむーびー up

議決権の行使をしないものは議員の資格は無い

ごもっともで。

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